Content Construction Kit (CCK)
入力/選択フィールドを追加し、独自のコンテンツタイプ作成を可能にする
DrupalのCMSとしてのポテンシャルを存分に感じさせてくれるコンテンツ管理の基本となる組み合せ。
CCKでさまざまな属性を持つコンテンツタイプを定義し、それらを集約、ソートし、ブロックまたはページとして表示するViewsの組み合せは使いこなすほどに新たな発見がある絶妙のコンビネーションです。
Update Locale
日本語翻訳をファイルやサーバから自動的にインポートする
rssで集めた情報をキーワードで分類して表示したい! って、どうやってやればいいの? 結構頑張ってモジュール探したけど、ないんだけど。もしありましたら、ご紹介いただければです。6.1利用です。
2009年03月10日(火) 16:03 — souchanvv実際に利用した経験はないんですが
http://drupal.org/project/feedapi
を中心としたモジュールを使うと利用できるようです。
Rules
Update status
使用しているモジュールの最新バージョンがリリースされていないかを定期的にチェックする
Locale Ex
インストールされているモジュールから翻訳対象文字列を抽出する
jBox
メールの文字化け(JISエンコード)対応、日本環境の日付表示対応
Panels
表示領域を複数のブロックに分割し、それぞれの領域に指定のブロックまたはコンテンツを表示する
imagecache
最初の画像表示時にアップロードした画像を自動加工し、加工した画像を表示する。2回目以降の表示時には加工済みの画像を表示する。
http://drupal.org/project/imagecache
サムネイル画像の自動作成、画像の拡大縮小、画像の切り抜きなどの加工処理が自動的に行える。
PDA theme
モバイル端末からサイトにアクセスした際に専用のテーマで表示する
http://drupal-jp.sourceforge.jp/main/node/73
携帯からこちらのサイトを見ると動作デモが見れます。
http://drupal-jp.sourceforge.jp/main/
Quiz
多岐選択式のオンラインテストコンテンツを作成する
http://drupal.org/project/quiz
しらねラボラトリィさんの以下のページから動作サンプルが見れます。
http://www.white-root.com/node/49
Page title
HTMLヘッダのタイトル情報をカスタマイズする
http://drupal.org/project/page_title
5.xの場合は、PHPTemplateテーマファイルのtemplate.phpをカスタマイズする必要がある。詳細は、README.txt参照。(6.xではtemplate.phpを変更しなくてもよくなったようです。)
IMCE
ポップアップ画面で画像やファイルをアップロードし、リンクを記事に挿入する。
http://drupal.org/project/imce
アップロードした個人ファイルの一覧表示/削除/サイズ変更が可能。
fckeditor,tinymceとの統合もサポート。
Mollom
Webサービスによるスパム対策。スパムかの判断がつかない投稿に対してのみCAPTCHAを表示するような2段階のチェックが可能。
http://drupal.org/project/mollom
ユーザ登録、コンテンツ投稿、コメント投稿、コンタクトフォーム入力についてのスパムチェックが可能。
利用するには、 http://mollom.com/ にユーザ登録する必要がある。
XML Sitemap
sitemaps.orgの仕様に準拠したサイトマップを自動出力する
http://drupal.org/project/xmlsitemap
gsitemapの機能を置換するモジュール
Iconizer
管理画面、添付ファイルリンク、特定プロトコルリンクにアイコンを追加する
http://drupal.org/project/iconizer
アイコンが追加された管理画面のデモ
http://thepanz.netsons.org/files/preview.png
Theme Settings API
管理画面から設定変更を可能にするデザインテーマを作成する為のAPI
http://drupal.org/project/themesettingsapi
このAPIに対応したテーマを導入する事により、管理画面からテーマの設定を変更し、異なるデザインテーマを作成する事が出来る。
以下のテーマが非常に多くの設定項目に対応しており、参考になります。
http://drupal.org/project/denver
Faceted Search
カテゴリ,コンテンツタイプ,日付などの条件で絞り込み検索を可能にする。また絞り込み検索のAPIを提供する。
Devel
モジュール開発者支援ツール。SQLの内容や実行時間などを表示。メニューキャシュクリアが容易に行える。
Workflow
コンテンツタイプごとに特定の処理手順(ワークフロー)を適用する
http://drupal.org/project/workflow
actionsモジュールと組み合せる事によって、
ユーザが記事を投稿(未公開) -> 管理者にメールで通知 -> 管理者が承認 -> 指定日時に記事を公開
のようなワークフローを定義出来る。
翻訳ファイル
http://drupal.pineray.jp/project/workflow
Internationalization
多言語対応サイトを構築する際に必要となるモジュールを集めたパッケージ
http://drupal.org/project/i18n
Drupal6の多言語対応は完全ではない為、Drupal6を使ったサイト構築の際にも必要となる。
参考記事 http://drupal.org/node/185364
多言語対応サイトを構築する際のチュートリアルは下記に投稿されています。
http://drupal.org/node/275705
Drupal Administration Menu
サイト管理メニューを展開して画面最上部に表示する。
Signup
イベントへの参加申込フォームを各コンテンツに付加する
http://drupal.org/project/signup
申込時に確認メールを送信したり、指定人数に達した場合は自動的に申込を締め切る事が出来る。
またeventモジュールと併用する事により、事前通知メールの送信、イベント開始x時間まえに申込を締め切る事が可能。
NodeReferrer
nodereferenceを使用して情報を参照しているコンテンツへのバックリンクを表示する
http://drupal.org/project/nodereferrer
使用例
cckの"参照コンテンツ"表示部分
Search Cloud Generator
サイト内の検索キーワードをタグクラウドとしてブロックに表示する
Custom Flags
コンテンツにフラグをたてることができる。これにより、「ブックマーク」や「お気に入り」などの機能が実装できる。
ThemeKey
URLパス、タクソノミー、ノードIDなどの異なるアクセス条件ごとに表示テーマを設定出来るようにする
Upgrade Status
システムで使用している拡張モジュールの次期バージョン開発ステータスを一覧表示する
http://drupal.org/project/upgrade_status
コアシステムのアップグレードが可能かどうかを判断する際に有用
使用するには、update_statusモジュールが必要
Super Nav
Drupalのナビゲーションメニューを別フレームで表示し、メニューの折りたたみ表示、ノードの検索、操作メニューのブックマーク等を可能にする。
http://drupal.org/project/supernav
デモサイト
http://www.impliedbydesign.com/superior-performance-navigation-drupal-su...
使いこなせれば、サイト管理者の作業効率を大幅に高めてくれそうなモジュールです。(まだ使いこなせていないので、想像ですが・・)
Views Last Editor
Viewsモジュールを使用して最終更新者名を表示出来るようにする
Local Menu
ナビゲーションメニューの表示開始階層、表示する階層の深さなどをカスタマイズし、ブロックで表示する
http://drupal.org/project/local_menu
プライマリリンクでナビゲーションメニューを作成し、画面上部にはトップレベルナビゲーション、サイドメニューには選択されたトップレベルの下位メニューを表示する際に便利です。
Content Profile
ノードにユーザプロフィール情報を保存する。異なるロールに対して別のコンテンツタイプでプロフィール情報を保存する事が出来る。
Taxonomy weight
カテゴリ表示優先順位(ウェイト)の設定範囲を拡張する
http://drupal.0829.info/module/taxonomy_weight
http://drupal-jp.sourceforge.jp/main/node/97
の話題から発展して0829さんが開発したモジュールです。
都道府県など同一階層で多くのカテゴリを設定する必要がある場合に非常に便利。詳細はリンク先をご参照ください。
CCKのimagefieldで画像入力フィールドを定義し、そのフィールドにimagecacheの効果を組み合わせる事でサイズの異なる画像の作成や画像の加工が自動的に行える。
商品カタログなどの定型サイズ画像を含むコンテンツに有効。
CSS Injector
指定の条件に一致した場合に、使用するスタイルシートを追加する
Session expire
指定の時間を過ぎたセッションデータをDBテーブルから削除する
CCK Fieldgroup Tabs
CCKフィールドグループごとにタブで分割して表示する
Default Filter
各ロールに対してコンテンツタイプごとにデフォルトの入力書式を設定する
user_cancellation
ユーザ自身で自分のアカウントを削除出来るようにする
http://drupal.org/project/user_cancellation
ユーザ登録削除時にユーザが投稿したコンテンツを削除するかどうかをコンテンツタイプごとに設定可能。
また通知メールを送信する(送信しないようにも設定可能)。
user_deleteもご参照ください。
OpenSearch Plugin
OpenSearchのプラグインプロトコルを利用して、FirefoxとIE7の検索バーにDrupalサイトを追加する
http://drupal.org/project/opensearchplugin
このサイトにインストールしました :-)
FirefoxまたはIE7をご利用の方は、検索バーに"Drupalモジュール情報共有サイト"を追加することで、このサイトにアクセスしなくても、検索バーから直接モジュール情報を検索出来るようになります。
Pro and Con arguments
賛成か反対かを選択しコメントを投稿する。投稿されたコメントは賛成/反対の2列に分割表示される。コメントで議論を行う場合に有用。
http://drupal.org/project/procon
viewsモジュールが有効にされている必要があります。
Taxonomy Node Operations
コンテンツ管理画面から複数のコンテンツを選択して、一括してカテゴリ分け出来るようにする
WebSnapr Preview Bubble
リンク先の画面イメージをポップアップ表示する
http://drupal.org/project/websnapr
実際の動作はデモサイトをご参照下さい。
http://www.websnapr.com/previewbubble/
Img package
添付画像を指定の配置でインライン表示する(inlineもご参照下さい)
http://drupal.org/project/img_filter
http://vrencianz.blogspot.com/2008/05/img-package.html
2008/05/24現在、上記サイトからダウンロード出来るようです。
追記:上記サイトは削除されています(2008/06/15現在)。
inlineモジュールの機能に加え、画像の配置を簡単に指定出来る為、画像を含む記事投稿がより簡単に行えます。
lightbox2にも対応しており、サムネイル作成も自動的に行ってくれますので、5.x の時に
upload(コアモジュール) + inline + imagecache + lightbox2 で行っていた処理を、より手軽に実現出来るようになりました。(lightbox2モジュールは別途追加する必要があります。)
6.x以降における画像投稿の基本モジュールになりそうな予感。
Content Access
コンテンツタイプ別のアクセス制御
http://drupal.org/project/content_access
Content(CCK)モジュールを有効にした後に、コンテンツタイプ設定でアクセス制御の設定を行う。
Computed Field
プログラムを利用して値を自動設定するCCKフィールド
Form Markup
CCKフィールドにHTMLプレフィックスとサフィクスを追加する
User Protect
特定ユーザのユーザ情報変更、削除を抑止する(ユーザ管理権限のあるユーザの誤操作を防止する)
Session_Limit
同じユーザIDで同時ログイン可能なセッション数を制限する
Path Redirect
特定のパスにアクセスがあった際に別のパスまたは外部URLにリダイレクトする
http://drupal.org/project/path_redirect
リダイレクトの際に"301 Moved Permanently","307 Temporary Redirect"など出力するhttpヘッダーを選択可能。
Revision Deletion
一定期間より前のリビジョン(更新履歴)データを一括削除し、使用ディスク領域を減らす
Persistent Login
ログインフォームに"Remember Me"チェックボックスを表示し、次回アクセス時に自動ログインするかどうかを選択可能にする
http://drupal.org/project/persistent_login
Drupalの初期状態では、ログイン時のセッションIDをCookieに保存してしまうので、settings.phpに
ini_set('session.cookie_lifetime', 0);
のように設定し、ブラウザ終了時にCoookieを破棄するようにしておく。
Fieldgroup
CCK入力フィールドをグルーピングする(既にCCK の一機能として実装済み)
Global Redirect
ノードに別名URLが定義されている場合は、node/xxx アクセス時に別名URLにリダイレクトする
Menu per Role
メニュー項目の表示をロール別に設定可能にする
http://drupal.org/project/menu_per_role
あくまでメニューを表示をコントロールするだけであって、メニューリンク先のアクセス権限を設定を行うわけではないので、その点については注意が必要です。
External Links
外部リンクを判別し自動的にアイコンを挿入する。また外部リンクの別ウインドウ表示を行なえる。jQueryを利用。
Taxonomy Access Control Lite
カテゴリやユーザロールごとに単純なアクセス制御を行う
webform
CCKのように管理画面で項目を選択することで、問い合わせフォームが作成できる。
Mailhandler
メールを通じてnodeの投稿・編集が行なえるようになるモジュール
Node Expire
コンテンツを指定時刻に自動的に非公開にする。6.x以上ではrulesと連携可能。
Subscriptions
更新情報をメールで通知する。notifyに比べてより細かい配信単位、配信間隔を選択でき、送信メールテンプレートも編集可能。
interwiki
Wikipediaやその他外部サイトへのリンクを簡単に作成するフィルター。自分で変換フィルターを追加する事も可能。
Login Destination
ログイン後の最初の表示ページを変更する
http://drupal.org/project/login_destination
Outline
すべてのコンテンツタイプに対して、ブックコンテンツのような階層的なナビゲーションメニューを追加可能にする
Taxonomy Access Control
コンテンツのカテゴリごとに詳細なアクセス制御を行う