DrupalのCMSとしてのポテンシャルを存分に感じさせてくれるコンテンツ管理の基本となる組み合せ。
CCKでさまざまな属性を持つコンテンツタイプを定義し、それらを集約、ソートし、ブロックまたはページとして表示するViewsの組み合せは使いこなすほどに新たな発見がある絶妙のコンビネーションです。
CCKのimagefieldで画像入力フィールドを定義し、そのフィールドにimagecacheの効果を組み合わせる事でサイズの異なる画像の作成や画像の加工が自動的に行える。
商品カタログなどの定型サイズ画像を含むコンテンツに有効。
トラックバックを有効にした場合、海外からのトラックバックスパムに悩まされる事になる為、スパム対策のモジュールを使用する事がほぼ必須となる。
ベイジアンフィルターを備えたspamモジュールがスパム対策のモジュールの中では一番気軽に使用でき、かつ有効。
event, signup, signup_schedulerモジュールを組みあわせる事によって
などイベントの開催に必要な機能がすぐに利用出来ます。
です。
このモジュール二つを組み合わせる事によって、
のように設定し、ロールごとに異なったトップページを表示する事が出来るようになります。
ユーザ投稿などの特定の操作の際に管理者にメールで通知したり、公開/非公開の自動設定を行うなど、ワークフロー制御を行う場合の基本セット。
Drupal6からは同様の機能がコアに含まれる為、このセットは不要になると思われる。